3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震における、BITの災害復興支援活動をご報告いたします。
笑いと涙に救われる(4月3日報告1)
福島県いわき市の泉駅前は一見、日常を取り戻したかに見える。それでも、公民館に避難する人はいる。さらに海に近い小名浜港まで行けば、今でも津波の傷跡をまざまざと見せつけられる。波をかぶった家財が路上にうずたかく積まれている。津波で壊れた壁、傾いた建物。ここを襲った津波は、せいぜい人の高さぐらいだという。その程度の津波で、電柱は倒され、反対になった車が放置されていた。 小名浜港の近くでは、信号も止まり、上下水道も完全には復旧していない。復旧している近くのところまで取りに行く。ポリタンクに詰め、軽トラで運ぶ。洗いものなどは、井戸水を利用しているという。 こんな状況では簡単にお風呂に入る訳にはいかない。

笑いと涙に救われる(4月3日報告1)
福島県いわき市の泉駅前は一見、日常を取り戻したかに見える。それでも、公民館に避難する人はいる。さらに海に近い小名浜港まで行けば、今でも津波の傷跡をまざまざと見せつけられる。波をかぶった家財が路上にうずたかく積まれている。津波で壊れた壁、傾いた建物。ここを襲った津波は、せいぜい人の高さぐらいだという。その程度の津波で、電柱は倒され、反対になった車が放置されていた。 小名浜港の近くでは、信号も止まり、上下水道も完全には復旧していない。復旧している近くのところまで取りに行く。ポリタンクに詰め、軽トラで運ぶ。洗いものなどは、井戸水を利用しているという。 こんな状況では簡単にお風呂に入る訳にはいかない。
